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さっき金魚のfurufuruちゃんが 息をひきとりました悲しい

コメットという種類で3歳齢をすぎていましたが、まだまだ若いさかりでした。

この仔は他のコメット3匹と一緒に3年前に我が家にきました。
1年くらいで他の2匹が病死していったなかなんとか危機をのりこえて立派に成長して(体長約30cm強)長い尾ひれを優雅に揺らしながら泳いで目をなごませていてくれました。もともと何度も白点病(白雲病?)に罹患していて、何回も呼吸困難になったりして大変でしたが、これまでは薬浴でなんとか乗り切ってきていました。
今回もちょっと食欲が落ちたな‥元気がないな‥と思っているうちに、かなりしんどそうにしていました。たまたまいつも使っている薬剤がきれてしまっていて薬浴のタイミングが少し遅れたのもありました。

かなり体調が悪そうだと気づいて 隔離 塩水浴をまず行い、買ってきた薬剤をいれ一昨日は元気に動けるまで回復して安心していた矢先でした。
今日はかなり寒い日でしたので、薬浴をしている60cm水槽の定温ヒーターでは水温が22度まで下がっていました。
午後から90cm水槽で使用している調整ヒーター使用して水温を徐々にあげ27℃までなっていました。(治療のため 最終設定30℃目標)

夕飯を終わってふと水槽をみるとfurufuruの様子が変です。
傾いて、呼吸が‥‥

あわてて FURUFURU!しっかりして と声をかけながら身体をさすると尾ひれを動かしてくれました。


あっ まだ生きてる!


でも鰓が動きません‥‥   呼吸ができていない‥‥


このままだとほんとに死んじゃう‥‥


とりあえず大きい水槽の水温と差がないの確認して もう一匹のデカちゃんを移動させます。

塩をもってきて 少し投入、身体に刺激を与えながら呼吸が回復するか様子をみます。でも この時点ですでに furufuru はもう意識がほとんどないようでした。すこおしだけ 尾ひれを 動かしてくれましたが、 鰓も口も動きません。10時半過ぎ 鰓から少し出血‥  ついに 力つきてしまいました。










昨年も 病気で長いあいだ薬浴をしてがんばりました。

体調が回復してきてからは 朝は おなかがすいたよ? とえさを催促してくるようになり 水槽をトントンとたたくと スプーン から 落ちてくる餌っを デカクンと 競争するように水面から口をだして食べにきていました。

同居の デカくんも furufuru が大好きで いつも仲良く2匹で泳いでいました‥

デカくんは金魚すくいでパパが昔すくってきた和金で推定年齢10歳超えです。だから大きく無事にそだった金魚としては furufuru はあまりに早い旅立ちでした。

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たかが 金魚 といっても 手間がかかった分だけ やはりいとおしいです。




さよなら furufuru ‥‥